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しがらき焼 宗陶苑
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●限定品のご案内

 平成八年現窯の改窯にあたり、約30年さかのぼると約60〜70基もあった巨大登り窯も周りを見わたせば、常時使用しているのは当苑のみとなってしまい、時代の流れと共に、あまりにも簡単になくなってしまう事に驚きすら感じます。

 この事は、築炉技術保持者をなくし、それを受け継ぐ事を困難にしてしまいました。やむを得ず、自作と特注で窯の道具を作り、上田寿方が中心となり、職人達と協力の元、約3ヶ月がかりで完成する事が出来ました。又、この様子は初窯作業と共に、「ふるさとの伝承」(NHK)で放送され、大きな評価を受けました。

 この事柄をきっかけに、前窯の約400回に及ぶ窯焚きの歩みを記したものは特になく、今となっては残念な思いで、今後は窯の歩みを一歩ずつ残す意味で、窯に火を入れる度にその窯に名を付け、その窯でしか出て来ない限定品を製作する事に致しました。「左馬」製品の初窯に始まり、以下現在に至っております。
(初窯から十回目までは回数を文字におり込みました。以降は風物、季節、この巨大窯ならではの焼味を中心に展開しております)
 

このページでは最新の限定品をご紹介しています。
以前のものは、別ページになります。
二回目以降
平成二十一年二月下旬窯焚き 改窯後四十八回目

                                         食の盛り立て

【A】石爆(いしはぜ)茶碗<桐箱入り> 上田寿方 作12p×H8p              【B】流紋刺身皿(ゲタ底)と醤油小皿二枚組  26cm×18cm 11p×H7.5p
【C】淡緑線刻紋鉢 取り皿ニ個組(新緑色) 23cm×8.5cm 13p×H5.5p                                       (全て旬の窯&カ字入り限定)

【A】三万円 【B】四千五百円 【C】六千円    (梱包運送料別)

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