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しがらき焼 宗陶苑
宗陶苑のあらまし上田寿方作陶の歩み
作陶の歩み
 


●宗陶苑のあらまし

信楽焼は今から千二百有余年前、奈良時代に、聖武天皇が造営された当時にその起源をたどることができます。室町、桃山時代の茶道興隆に伴い、古信楽特有の「素朴さ」、「簡素美」が茶道の「わび」、「さび」の世界と融合し、すぐれた茶器として愛用されてきました。
宗陶苑では現在年二回(春・秋)、茶会を催しております。前回の様子。

宗陶苑はその伝統を受け継ぎ、特に江戸年間に築かれた登り窯は今も尚、
数多くの逸品を生み出しております。当苑には内外の著名な方々も数多く訪れ、
三笠宮妃殿下、スウェーデンのリリアン王妃など、皇室の方々の御来苑も仰いでおります。

現在までに9名の伝統工芸士を生み出し、故四代上田直方、故熊倉順吉氏、<走泥社同人>を師として、新製品開発に努め、斬新な発想とエネルギッシュな創作活動を展開しております。

 

宗陶苑の伝統工芸士たち
宇田芳宇
上田 寿方
神山一陶
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